写真のコラム | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
その被写体は明日が撮り頃なのか?
category: 写真のコラム
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    写真がウマイ人というのはどんな時、どんな場所に訪れても、会心の写真を撮ることができるのでしょうか?私の結論は、そうであり、そうではない、というものです。「そうである」というのはこういうことです。もっと下手な人に比べれば、その置かれた状況下での最善を尽くすことができるので「まだマシ」という意味で肯定できます。「そうではない」というのはこういうことです。その対象の表情を自分の意図通りに最高に引き出せるのは限られた瞬間だけなため、その瞬間に立ち会えなければ「まだマシ」以上のものは撮れません。

    では、自分の意図通りに「なりそうな」瞬間に立ち会うためにはどうしたら良いのでしょうか?

    私の場合、あるポイントを訪れて撮影しようという時に、訪れる前に頭の中に明確に最終的な撮影イメージを持って出かけます。それは、ガイド誌に出ているような有名撮影地であっても、たまたま訪問中の近くに地図で面白そうと思った場所であっても、基本的に同じです。それを決めきれない場合は余裕を持った滞在日程でロケハンもします。

    1.撮ろうと思う対象をイメージ

    まず、何を撮ろうと思うのかを明確にしておく必要があります。ある特定の滝、木、海、灯台、港、夜景などですね。もちろん気ままにさすらっていても良いのですが、それは今日のテーマから外れるのでここでは考えないことにします。

    2.それはいつの季節に撮れるものかをイメージ

    撮影対象によっては一年の中で数日しかチャンスがないものがあります。典型的なのは花と紅葉です。ダイヤモンド富士のように、太陽を入れる場所を限定する場合にも時期が限られますね。いわゆるダイヤモンド富士は、富士山だけを対象にする場合には、撮影地を変えれば良いだけです。ここでは山中湖の湖面を入れたいなどの諸条件が揃う場合ということです。また赤富士も季節が限定されます。

    花や紅葉は、その地域によってかなり時間差があります。桜開花予報サイトや、紅葉情報サイトで近くの見頃状況を確認しながら計画しましょう。

    3.光の状態をイメージ

    順光で撮りたいのか、逆光、あるいは半逆光で撮りたいのか、闇の中で撮りたいのか。それによって、何時に訪れるべきかが決まります。

    同じ朝日を利用した撮影でも、空と地上部を同時に入れて朝焼けの写真を撮りたいならば、空と地上部の明度差が少ない夜明け前を狙うべきです。しかし朝日そのものを撮りたいならば、明度差なんて気にせずに朝日が出る瞬間に立ち会うべきです(当然ですね)。また、朝日に照らされる草木や崖を撮りたいのだとして、影を作りたいのかどうかでまた変わります。影が欲しいのでしたら日の出後の強い光になってからですが、影がそれほど欲しくないのでしたら、せいぜい半分程度の日の出までに撮影を終える必要があります。

    同じ夜景撮影でも、どんな夜景を撮ろうとしているのかで訪れる時間は大きく異なります。朝のしじまを破るような瞬間の夜景(空がうっすら白くなってきているような状況)であれば日の出前の1時間くらいには撮影しなければいけないでしょう。都会の夜景であれば、オフィスビルが燦然と輝くために平日の日の入り後ということになります。また、同じ日の入り後でも、空を赤く染めたいか青く染めたいかで変わります。赤くしたいのであれば、小焼けを狙います。青くしたいのであれば、さらにその後ということになりますが、あまり遅いと会社員も帰ってしまいますから、東京だったら夜10時くらいまで、地方だったら夜8時くらいまでが私の経験から言えることです。

    撮影地の状況にも影響されます。木々が生い茂った場所や、周囲を崖や山に覆われている場所(滝に多い環境です)では、対象物に光が欲しい場合、方角や周囲の高さ次第で、光が回る時間が限定されます。あらかじめ地図やインターネットで検討するか、それが難しい場合には訪問初日はロケハンのつもりでおいて翌日以降のチャンスを狙うなど余裕を持ったスケジュールを立てる必要があります。

    google map先生の「地形」オプションを使って、撮影地の高低差などをよく検討し、国立天文台天文情報センター暦計算室の「今日のこよみ」で日の出、日の入りの時間を調べましょう。

    4.空や水の色をイメージ

    背景も重要ですね。真っ青な空が欲しければ空気が澄んだ冬に撮るか、雨上がりに撮る必要があります。川面の色を青くしたいのであれば、よく晴れた日に撮影するべきですね。ただし川の場合は周囲の草木の生き生きとした状態も欲しいことが多いので、そうした条件の場合には梅雨から夏の中頃くらいがベストシーズンとなります。

    ウェザーニュースの週間天気を見て計画を立て、1時間予報を見て訪問する時間を選びましょう。

    5.風の状態をイメージ

    風景写真の場合、花や草木をフレーミングすることが多いわけですが、やっかいなことに、これらの被写体は風によって結構揺れてしまい、ブレの原因になります。日中のトップライトでの撮影が希望ならばf11で写しても1/200sくらいのシャッター速度は簡単に稼げるので、あまり酷い風でなければ、ほとんど問題になりません。しかし、朝晩などの比較的暗い時間の撮影や、林の中の撮影では、パンフォーカスとシャープさのバランスの関係でf11で撮影すれば、露光時間が長くなりがちなので、風はないに越したことはありません。

    ウェザーニュースの風速予報をちゃんと見てから出かけましょう。

    海の撮影では、シケがない海を撮りたいのか、シケている海を撮りたいのかで全く逆の状況で撮る必要があります。

    YAHOO!JAPAN天気・災害の「波予測」で情報を確認しましょう。ここ、ダイビングでも必須です。

    6.災害の影響をイメージ

    川や紅葉の撮影の場合、そのシーズンがベストなのかどうかは、通過する台風に影響されます。川の場合、上流や周囲から流れ込んできた流木やゴミが散乱しますし、遊歩道が破壊されて通行できない場合があります。林道も通行不能になっていることがあります。また紅葉の場合は、台風で葉っぱが傷つくとキレイでなくなります。そうした情報は、その年の台風の通過ポイントをよく覚えておくことです。また地元の自治体が通行規制などの情報を出していますので、事前に確認しておくことをオススメします。


    プロよりもアマが有利なのは、同じ場所に何度も通えることにあります。また同じアマでも、遠方から訪れる人よりも地元の人が有利なのも同じ理由です。ですから、自分のフィールドを持って撮影できる人は、他の場所に住んでいる人よりも、そのフィールドの撮影においては、とても恵まれているのです。以上の条件を全て揃えるまでいつまででも待てるからです。最初からラックに頼らず、自分のイメージを先行させてみてください。そのイメージがあった上で、それを上回ることが起きることが、たまーにあるのですが、それこそが「ラック」なのです。ラックは偶然発生するものですが、偶然を呼び込む努力をすることで発生確率を上げることができます。最初からラック頼りの人は、色々考えて撮影している人のラックを上回るのは難しいです。この状況が通常起こりえる程度のラックなのか、凄いラックなのかの違いが分からないので、撮るべきものの優先順位を間違ってしまうからです。ラックはオプションと言い換えても良いです。メインの撮影構想がしっかりしていて、その上でオプションがあったらなお良い状況になる、という感じです。メインのイメージがおざなりなままオプションだけに頼った撮影をしてしまうと、本来撮るべきメインがおろそかになるのです。

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    川崎で開催中のクリピー4人の写真展「Quartette 4u」に行ってきた
    category: 写真のコラム
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      先週ご紹介した、元クリピー4人のユニット「The gin4」の写真展「Quartette 4u」に行って来ました。

      The gin 4 Quartette 4u アートガーデンかわさき 写真展 クリピー creative people

      内容は、予想通りの被写体で、ポートレート率50%、風景写真率25%、猫率(笑)25%でした。

      風景写真の千葉さんには全作品にエラソウに講評を述べてきたので次回はかなりうまくなっているんじゃないか(とプレッシャーをかけておきます)。座れるコーナーに置いてあったポートフォリオ(=でっかいアルバム)に入っていた方が私にはヒットしたことを付け加えておきます。特に定番とはいえ、長野県と群馬県の県境にある「渋峠」の紅葉写真は実に素晴らしかったです。オリジナリティは低めですが、定番の構図の中での完成度が非常に高いと思いました。また、幻想的な湖畔(?)の風景を撮ったものも良かったです。明日にはひょっとして入れ替えているかもしれませんが、もし行ったら、ぜひ置いてある黒くてでっかいポートフォリオを覗いてみてください。

      横浜のあほう鳥こと関さんが撮る(家猫の)ひかるちゃんはあいかわらず元気そう。入口で来場者プレゼントとして、ひかるちゃんのブロマイドをサービスしてくれます。何枚もらえるのかは知りませんが、「ひかるちゃん、かわいいね」って言えば、多分いくらでももらえるんじゃないかしら?猫好きな人なら、涼みに行ってみては。フォトブックも置いてありました。びっくりしたのはモデルを撮影した写真も置いてあって、たまたまモデルさんが来場していてサインを書いていました。ひかるちゃんが泣くよ?(笑)

      都丸さんと佐藤さんのポートレートは、なんだかモデルが豪華になっていました。都丸さんに聞いたら、最近は毎月モデルの応募があるそうで、なんだか昔の一人を撮るスタイルとは変わっていました。その中で、ペンダントがアクセントとして非常に効果的に使われている写真は良かったです。私はあれが一番気にいったかな。

      明日の9/7(日)が最終日です。
      明日はあいにくの雨で外で遊んでも楽しくない日なので、涼しいインドアで写真鑑賞はいかが?
      入場無料で、ひかるちゃんのブロマイドももらえるし。

      ちなみに、The gin4の「銀座」は事前の予想通り、飲み屋の場所が銀座ということでした(汗)

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      川崎駅前のギャラリーで懐かしのクリピー四人展があるらしい
      category: 写真のコラム
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        今日、家に帰ってきたら、懐かしい昔の写真SNS仲間の写真展の案内が来ていました。
        もしも元クリピーの方が見ていたら興味を持つかもしれないので紹介しておきます。

        The gin4 四人展「Quartette 4u」
        2014年9月2日(火)〜9月7日(日)
        10:00〜19:00 (9/2は14時開場・9/7は17時閉場)
        アートガーデンかわさき【第三展示室】

        - The gin4 -
        Shinji Seki - 飼い猫写真の人
        Hodaka Sato - ポートレートの人
        Osamu Tomaru - ポートレートの人
        Yukiko Chiba - 風景写真の人


        大きな地図で見る

        なぜネーミングに「銀座」を使うのかは謎ですが、、、。
        私も土日のどちらかに見に行ってみようかなーと思います。

        ちなみに、グループ展や個展をやってみたいと思っている人は、初日の設営のお手伝いをしてみるといいと思いますよ(多分初日の10時ちょっと前から始まると思います)。私も個展の前にこの写真展の一人のTomaruさん(旧るびえらさんのことね)が主催したグループ展で学んだおかげで、何をすればいいのかを具体的に知ることができました。落合さんのブログで読んでお手伝いしてみようと思いました!って言えば、設営は結構大変なので、知らない人でも手足として使ってもらえるんじゃないかな気のいい人達なので歓迎してくれますよ、と無責任に言ってみる(笑)

        これからグループ展や個展をやってみたいと思っている人は、私が過去に初めてグループ展に参加してから個展をやるまでの様子をドキュメンタリーで書いた「個展への道」シリーズも読むと「かなり」ためになると思います。

        こんなの(↓)も読むと良いですね。




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        吉野梅郷・青梅市梅の公園は今年が見納め
        category: 写真のコラム
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          吉野梅郷で有名な、青梅市梅の公園は今年が見納めになるようです。

          果実の変形をもたらすプラムポックスウィルスの梅への感染が、青梅を含む全国10都府県に拡大しており、植え替えが必要となっています。植え替え後、元の状態になるのは最低でも10年は必要とされています。そのため、向こう10年は今のような状態では見ることはできません。場合によってはもっとかかるかもしれません。

          植え替えは、3月30日で終了する梅まつりの後と発表されているので、吉野梅郷の撮影を予定していた方は、ぜひ今年中に行かれることをオススメします。私も多分行きます。

          なお、すでに開花が進んできていることから、3/20頃から1週間程度が最盛期ではないかと思います。

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          TPPが風景写真に与える影響
          category: 写真のコラム
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            お久しぶりです。なんだかんだでとっても忙しい状態なのですが、今日は少し時間ができたので、最近感じていることを書いてみようと思います。

            少し前にも、この国の予算がなくなってきていて、撮影地に向かう道路とか渓流とかの維持ができなくなってきている話をしました。そうしたら、まさかの山梨のトンネル崩落事故。長野に抜ける時はいつも使う道路なだけにヒトゴトではなく、かなりショックを受けました。あそこで死んでいたのは、ひょっとしたら僕だったかもしれない、と。ただ、実は首都高が相当なダメージを溜め込んでいて改修費がないから放置されている問題は、以前から僕も着目していたので、いつかはあるんだろうな、とは思っていました。

            そして、今回のTPPですね。これがどう風景写真に影響を与えるか考えていきましょう。

            北海道などで行われている酪農では、すでに今回のTPPとは関係なくサイロがなくなってきている話を以前の北海道旅行の時のコラムでしていたんじゃないかなと思います。この後、TPPで酪農製品(チーズとかバターとかね)が不利な扱いになったら、そもそも後継者不足の問題もありますから無理に酪農を続けるという農家は今よりもさらに減るでしょうね。となれば、もうサイロがどうとかというレベルではなく、そもそも牛を絡めた牧歌的な風景を撮れる場所はかなり減っていくだろうということが予想できます。生き残れる酪農家は高級ブランド牛なのでしょうが、彼らも安い牛肉が増えれば消費が減ることを懸念していますので、かなり怪しくなるかも。十勝の酪農風景は今のうちに写しておかないと、10年後には消えているかもしれません。

            次に米農家です。これも長く続いた減反政策のおかげでかなり水田が減ってきている上に、バブルの時に土地が高値で取引できることが分かってしまったので、それ以来休耕地にして数十年経ってから売ろうと考えていた農家が多かったことは近所を見ていてもよく分かります。その数十年がちょうど今です。バブルから20年を少し越えました。というわけで最近、都市部近郊では水田がいつの間にか住宅地や商業地に変わっていたりします。そこにTPPで米に不利に働くと、、、棚田などの「メンドクサイ」水田は真っ先に放棄されていきそうです。僕にはこれがとっても怖いです。棚田100選に選ばれている地は日本全国にありますが、全部撮りたい!っていう人は、急いだ方がいいかもしれませんね。もっとも、政府が米を切り捨てる確率は相当低いとも思っていますが。そこまで決断できる政治家は今の日本には本当に少ないですからね。

            それからサトウキビ畑なども、安い外国産に負けて放棄されていく確率はかなり高いでしょう。こちらは米と違って、それほど政治家に強い抵抗感はないような印象ですからね。組織票が少なそうですからね。こうした類のものとして、とうもろこし畑とか、小麦畑とか、じゃがいも畑とか、、、。一面、それだけ!っていう農業風景ですね。こうしたものは、減少してしまう可能性がかなりあると思っています。例外的にひまわり畑は最近は観光のためにやっているので今後も継続していけるでしょう。代わりにソーラーパネル畑は写せるようになるか(TPP関係ないけど)。

            これに対して工業製品(つまり写真的には工場)はTPP参加では廃れないでしょうが、以前にも申し上げているように、そもそも日本の人口はこれから激減する状況に陥いります。わずか40年ぐらいで4500万人も減る予想が政府から出ているぐらいですから。そして、そうした人口が減る国のGDPは減少するものなので、国内消費が比例して減少し国内に工場を置くメリットがなくなっていきます。そうすると消費国に近い場所で生産する方が輸送コストが少なくて安く製品を売ることができるので、どちらにしても国内産業の空洞化は避けられません。トヨタ一社がどんなに頑張っても、正直、時間を少し遅らすことができる程度のことでしかないと僕は思っています。TPP参加とか円安で一喜一憂している会社が多いですが、将来的なことを考えれば、人口を増やせないのだから空洞化を阻止できるほどの大きな効果はないでしょう。あ、当然ですが火力発電所も減っていきますからね。自然エネルギーとか天然ガスの割合が増えていきますので。そうなれば、今は夜景で撮っている(萌え的な)工場はどんどん減っていき、工場を撮れなくなっていく可能性が高いということなのです。

            以上のようなことから、20年後、30年後に新たに写真を始めた人が、現在の日本の撮影環境をうらやむ状況が生まれていることは必然。今のうちにせっせと風景写真を撮っておくことは、現在、風景写真を撮る者にとっては、もはや使命でさえあると思うのです。

            僕の見通しは、あまりに悲観的過ぎます?(汗)

            むしろ、今後の日本を背負う子供世代のためには、この予想は外れて欲しいとさえ思っているぐらいです。もう思い切って移民を受け入れてみるとかしないとダメなんじゃないかと思うのですが、日本人の「ガイジン」嫌いは簡単には治らないでしょうからねー(大汗)

            ま、とにかく、撮れる余裕のある人は今のうちに撮りたいものを撮っておかないと後悔する時が来ますよ!っていう警鐘なのでした。

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             ー 横浜市在住のアマチュア風景写真家
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