ある減圧症の治療記録〜3ヶ月放置した背筋痛の治療〜 | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
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ある減圧症の治療記録〜3ヶ月放置した背筋痛の治療〜
category: ダイビング
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    今日は、PADI MSD(マスター・スクーバ・ダイバー)の僕の減圧症体験記を綴ります。検索してきた人の役に立つ可能性があると思うので。

    2/18
    東伊豆のIOPで2本潜る。1本目の20m付近で一緒に潜っていた初心者がドライスーツのエア調節を失敗して浮上ぎみ。イントラを見ると気づいていない様子。仕方なく浮上速度に気を配りながら助けに行く。手を取って下を見る、どうやら10mくらい浮上してしまっているようで少し焦る。手を引っ張って岩場に捕まらせる。
    この時は自覚症状なし。2本目もつつがなく終了。
    電車で横浜に帰る。

    2/19
    朝起きた途端、背中の左中央付近を中心に筋肉がこわばっていて痛みが走った。ひどい筋肉痛といえばそうだが、息を吸うだけで痛い。つりそうな痛み。
    しかし、大昔、インラインスケートをやって事故を起こしたことから、元から首はおかしいので、昨日の救助で使わない筋肉を使ったから痛いのだろうと考えることにした。減圧症は自然治癒はあまりないらしいから、ここから治らないようなら医者にかかろう、と判断。

    2/23
    なんとなく背中の左の痛みは軽減してきたようだ。減圧症ではなかったのかなと考える。

    しかし、この後もこれ以上はよくならず、、、。

    5/18
    3カ月経ち、さすがにおかしいということで、観念して減圧症の診察と治療を受けることを決心。

    ネットで調べて、都立荏原病院の脳神経外科、土肥先生に電話で相談。
    3ヶ月も経っているため、効果は低いかもしれないが、月曜にもう一度電話しなさいと言われる。基本的には発症後2週間以内に再圧チャンバーに入らなければ効果は薄まるとのこと。

    5/21
    電話で、診察を予約。他にも一緒にチャンバーに入るらしい。

    5/24
    東京大田区の荏原病院で診察を受ける。洗足池はうちからは行きにくい場所で大岡山から出ている病院のバスを利用する。

    診察では、当日の状況を説明すると、イントラでよくあるパターンと言われる。状況としては典型的なケースらしい。僕はイントラではなかったが。
    ハンマーでひじやひざを叩く神経の反射テストをして、神経にはいってないね、良かったねと言われる。最悪のケースでは血栓で死ぬ人もいる怖い病気だが、僕のダメージは不幸中の幸いで筋肉だけのよう。

    高気圧酸素治療室(再圧チャンバー)に入っても、当日には何も起こらずに翌日に症状の変化が出ることもあるからと説明される。
    時には気泡が小さくなって移動する結果、別の所が痛くなったり痺れたりすることもあるそう。もしそうなれば減圧症の証拠でもあるとのこと。なければもう気泡は残ってないということ。
    また6/10ぐらいまでは気泡の巨大化を予防するため高所移動(400mくらい)を控えるため、関東平野にいなさいと言われる。

    診察後、地下の再圧チャンバー前に移動。地下は秘密基地か何かのよう。かなり広く、色々な特殊(?)治療の部屋が並んでいる。再圧チャンバー前には既に3人。僕をいれて4人が今日のお仲間らしい。

    初めてなので、まず再圧チャンバーの効果や注意事項の説明を受ける。僕的に心配だったのは約5時間の治療中、トイレに行けないので、心配な人はオムツをしてこいとの文言。(^_^;)

    その後は病院で用意した服に着替えてチャンバーの中へ。

    リクライニングシートに座り、酸素マスクをつける。加圧開始からわずか3分で水深18m相当の3気圧に達する。おかげで耳抜きが忙しい。耳抜きが下手な人は大変そう。その間、ものすごく暑くなって、温度と圧力の物理方程式pV=nRTが頭をかすめる。(^_^;)

    それからは、だんだんエアコンが追い付いてきて24〜25度を維持。

    余裕が出て来て、持参した本を読むが、前を見ると、耳抜きの方法がイラストで図解されている。

    1.つばを飲む
    2.大きなあくびをする
    3.鼻をつまんで息を吹き込む

    という、3つの耳抜きの方法が書かれているが、なぜかルパン3世のイラスト。1が五右衛門、2が次元、3がルパン。手書きだが誰の趣味だろう?心の中でツッコむ。(^_^;)
    ちなみに僕は、つばを飲んで耳抜きできるが、加圧が早くてつばが追いつかなかったので、通常の鼻をつまんで息を吹き込む方法を併用してついていく。他の人を見ると手も使わずに余裕そう。多分左の女性は(日焼けの感じが)イントラの人っぽい感じなので、それでかな、、、。右は、、、後で聞くとCカードを取ってまもない初心者だったが、耳抜きが得意な人なのね。

    30分後にエアブレイク(酸素中毒にならないために酸素マスクを外すこと)を5分。エアブレイクの時に症状の変化を聞かれる。残念ながらあまり変わらず。それを3セットした所で、30分ほどかけて水深9m相当の2気圧に減圧。その後15分のエアブレイク。次は60分の酸素吸入、15分のエアブレイク、60分の酸素吸入と続いて、最後に30分ほどかけて地上の1気圧まで減圧して終了。

    最後に変化を聞かれたが、症状に変化が出た人はいなかった。

    最後に精算をして終了。紹介状がない初診料込みで20140円。一緒に治療していた人の話では、2回目以降の再診の時は1000円前後のよう。なぜ?と思ったが、1回目と2回目でそれほど差がある理由は誰も知らなかった。

    他の3人は話をしてみると、僕より重症で、みんな神経を病んでしまったようで、首とか腕とかが痺れているとのこと。自分の幸運に感謝。

    5/25
    翌日の今日も残念ながら症状に違いは出ず。でも、他の人達は神経にきていたため、それに比べると幸せか、、、?
    朝、会社に行く前にgoogle mapの「地形」モードで400m以下の場所を見ると、土肥先生が言うように見事に関東平野から出られない。ちょっと悲しくなる。
    あと、減圧症についてよくまとまっている文書をネット上に見つけた。高速は大丈夫なのかを調べていてだが。それに危ない場所が書いてある。ちなみに、西伊豆で潜って使う可能性の高い東名高速・御殿場ICは標高454m、伊豆スカイライン熱海峠が747m。減圧症予防の観点では完全にアウトな標高。西伊豆に行った場合に安全に帰れるルートは標高300mくらいの新幹線かぐるっと南伊豆まで海岸沿いを帰るくらいか、、、。車で来たら、おとなしく4〜5時間休憩してから帰るべきなのだろう。他にその文書には日本中の再圧チャンバーのある病院一覧が載っていた。すごく役立つ情報なので、ダイビングをやっている人、これからやる人はぜひ読んで欲しい文書だ。

    午前に電話すると手術中とのことで、午後にもう一度電話し、経過を先生に報告。変わらないということは気泡はもう消えてたんだね、という結論。ただ既に小さくなっている気泡がもっと小さくなってるかもしれない、とのことで、とりあえず2週間は様子を見た方が良さそう。高所移動は控えようということかな。窒素の気泡は自然に消えるものらしい。気泡が出来た場所によっては神経とか自然に治りにくいダメージを与えるため、自然治癒はない、と言われているよう。
    とりあえず大きな気泡がなくもう一度チャンバーに入っても効果はなさそうな口調のため、針治療をしようと思う、と相談すると、それで大丈夫!との答え。後は損傷した組織を回復させればいいだけ、と先生が言う。少し安心し、さっそく地元の鍼灸治療院に予約を入れる。今後、ダイビングをすると同じところが痛むことがあるかもしれないが、いわゆる「古傷が痛む」ということで、別に気泡が残っているせいではないから、と言われた。

    と、こんな感じです。
    もし、検索でここにたどり着く人がいれば、減圧症とその判断や治療の参考にしてください。
    怖いのは、減圧症は日によって良くなったり悪くなったりすることもあり、症状の出方によっては僕のように長時間様子を見てしまうことが多いということ。最悪でも2週間以内に再圧チャンバーに入らないと症状によっては腕が痺れるなどの後遺障害が残ります。このページを検索で見にきているなら何か症状を疑ってますよね?でしたら、まずは最寄りの潜水医学の外来を探して受診すること「非常に強く」オススメします。
    もし運良く、あなたが予防的な興味で検索してこのページに辿り着いたのでしたら、下の方に挙げたダイビングの本を読むことをお薦めします。僕も読んでそれなりに参考になった本です。特にダイコンダイバーはこの減圧症の発生状況のレポートで、読むと恐ろしくなり、より注意して潜ろうと思うようになります、、、。

    5/26追記
    地元の鍼灸治療院で治療を受けてきました。
    低周波マッサージ、電気針、整体、針と受けて、40分5000円。
    治療前の痛みを10とすると、治療後の痛みは2〜3。だいぶ痛みが取れました。(^^)/

    後日さらに追記
    もう一回だけ、針を受けて完治しました。ヨカッタ~。あれから半年、また元気に潜ってます!


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    Comment.
    初めまして。
    減圧症について調べていたところ、こちらにたどり着きました。
    同じく荏原病院で治療中です。
    少し痺れが残っているため、あと一回高気圧酸素治療を受けて、あとは自然治癒ということでした。

    こちらを拝見して鍼灸も受けてみようと思っています。もちろん個人差があるので落合さんがいかれたところが効果があるかは自己責任になりますが、もしよろしければどちらを利用されたかご紹介頂けませんでしょうか?
    当方は都内勤務です。

    突然このようなメールですみませんが、他に相談もできずご連絡させていただきました。

    どうぞよろしくお願い致します。
    2012/09/06 9:55 AM, from 米味
    初めまして、米味さん。

    僕が治療を受けたのは、清水鍼灸治療院(http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-skc/)です。

    ただ、まぁ、都内からだと遠いと思いますし、都内で評判の良さそうな所を探してみるのもいいかなと思います。

    少しでも誰かの望みを繋ぐことができたなら、この記事を書いたかいがあったというもの。
    早く治ってまた潜れるといいですね。
    もう一度潜ろうと思った時、不思議と水への恐怖感はありませんでした。
    2012/09/06 8:09 PM, from 落合勝博
    高橋さん、こんにちは。
    病院の情報をありがとうございます。日毎、体の痛みに波があり(良くなったり戻ったり)、何も考えていなかった時の普通の生活に戻れるのか不安ですが、またあの素敵な海に潜れる日を信じてみます!

    病院は職場から行けそうなので、他も合わせて検討させて頂きます。
    本当にありがとうございました。
    2012/09/07 1:49 PM, from 米味
    はじめまして!!
    減圧症の治療でいろいろ調べていたところ、こちらに辿りつきました!!
    鍼灸治療院 40分5000円とは健康保険使用せずの値段ですか??
    (諸事情により、いま保険に加入してないので。。今、海外にいまして直接病院に電話できないので、こちらに質問させていただきました)
    すみません、よろしくお願いします!
    2014/01/27 4:56 AM, from ゆか
    はじめまして、ゆかさん。

    5000円というのは、東京近辺の鍼灸治療院における初回治療時の標準的なお値段です。2回目以降は4000円程度が多いです。地域によってはもっと安いところもあります。同じ地域でもお値段が違う治療院があります。
    腕の差は場数の差であることが多いので、患者が多い駅前で「鍼」と大きく書いてあるお店が、鍼の先生曰く良いようです。あまり値段で選ぶなということでしょうね。

    鍼の効果として、筋肉や神経の痛みの修復があるため、整形では治せない場合、一度、試してみる価値があります。
    早く治るといいですね。
    2014/01/27 6:21 AM, from 落合勝博
    お返事ありがとうございます!!
    病院選びは難しいですね。
    落合さんの行かれた病院のHP見てみましたが、今はお休みされてるようですね??(><)
    できれば、同じところにいけたらよかったのですが。(針は怖いイメージがあるので)
    頭とか胸とか症状がある部位だけじゃなくて体全体に刺していくんですよね??
    結構、ぶすーっと奥まで刺しますか??
    すみません、質問たくさんで(><)
    2014/01/27 10:55 PM, from ゆか
    どういたしまして。

    治療院は迷うと思いますが、下手と言っても危険な失敗をするという意味ではなくて、効果が少ないとかちょっと痛いだけなので、刺すこと自体は怖がらなくても大丈夫ですよ。ここ効かないなー?と思ったら、次は別の所へどうぞ。痛い時は痛いと伝えると良いです。人によるのですが皮膚が硬くなっている場所があったりで、そういう所に刺すとちょっと痛いです。普通の所に普通に刺されている分には痛みというのはありません。深く刺している時にはえぐられている感じは分かりますが痛くはないです。

    治療一般に言えることですが、慢性化している痛みは、その期間に応じて治療にかかる回数が変わるので、人によって治るスピードは様々です。そこで一回やって治らないと決めつけないで、何回かは通われるのが良いでしょう。普通は週一回くらい通います。先生も初めての患者の場合、遠慮がちに刺すので、お互いにわかり合うのは3回目くらいからになると思います。

    どこにどのくらい刺すかは症状によります。頭に刺すかどうかは症状次第ですが、肩こりとかだと頭が関係するので刺されることがあります。頭に刺さない先生もいます。怖いようでしたら、頭に刺さないように言っておけば大丈夫です。刺し方や部位の要望を伝えることは普通のことなので、言っても心証に影響はありません。

    どのくらい深く刺すかは患部がどこなのか次第です。インナーマッスルを痛めている場合には、それなりに深く刺します。それが鍼の良いところですが。表面の筋肉だと浅いです。ただ深く刺せない場所というのもあって、肺の周辺ですね。腰やお尻、足なんかは危険な臓器がないので、結構遠慮なく刺してきます(^_^;)

    あと、腕の差のことですが、最近は電気鍼という治療が一般的になり、腕の差が出にくい方法なので、それほどの外れというのはなかなか当たらないでしょう。

    私がよく通っていた清水さんは、どうも事故か病気かでこの11月から連絡が取れなくなってしまいました。最近はダイビングと関係なく腰痛が酷いので、毎週通っていたのですが、音信不通になってから、引っ越し後の別の治療院に通っています。特にヒトサマに進められるほどの名医ではありませんが、家から徒歩1分にあるので便利で通っています。だんだん私への刺し方に習熟してくれてきたので、他に行ってイチからわかり合うのもそれなりに面倒ですしねー(^_^;)
    2014/01/28 12:07 AM, from 落合勝博
    針は危険な失敗をするわけではないということで安心しました。
    針のこと、詳しく説明してくださってありがとうございます!


    実は住まいは福岡なのですが、福岡には減圧症の詳しい先生がいないようなので、東京医科歯科大学か落合さんがいかれた荏原病院かマオクリニックが有名だと聞いたので、この3つの中で早めに受診できる病院を選びたいと思っています。
    (いま、メキシコにいましてメキシコの先生のいう事に多々疑問を感じることがあり、言葉の問題もあるので、日本の先生に診てもらいたいと思っています)

    針治療も少し関東のほうに滞在して清水先生にと思っていたのですが、清水先生も今、大変な状況なのですね。。針は福岡で探したいと思います。

    あの、細かい質問で大変申しわけないのですが、日本の減圧症の病院で知覚の検査をしっかりしてほしいと思っています。
    荏原病院(おそらく、土居先生という方に落合さんも見てもらったと思うのですが)での検査は、
    ハンマーでひじやひざを叩く神経の反射テスト のみでしたか??
    ルレットや氷(保冷剤)での検査をしたいのですが、覚えてらっしゃいますか??

    お忙しい中すみません(><)
    2014/01/28 11:08 AM, from ゆか
    選べるなら、東京医科歯科大学か荏原病院でしょうね。私がかかったのは荏原病院の土肥先生でしたが、上記の記事にも書いたように、土肥先生は電話で相談に乗ってくれるので、まずは今すぐ電話されることをおすすめします。ひょっとすると再圧チャンバーにはもう入っているのかもしれませんが、再圧チャンバーの減圧プログラムが正しく実行されていないと、実は効果はないどころか有害だという話もあります。で、その再圧チャンバーは、毎日いつでもやっているわけではなくて、先生が5時間つく必要があることから、ある程度の人数が見込めるように、1週間に1回くらいしかやってなかったり、一度に使える人数も限られるので次に回される可能性もあるので、相談だけでも早くして必要なら予約してから帰国されるのが良いと思います。

    、、、というか、減圧症の場合、飛行機は危険だと思うので、その辺も土肥先生に相談してみるといいと思います。場合によってはアメリカに陸伝いで行って、そちらの病院にかかった方が良いかもしれませんし、あるいはメキシコで信用のおけそうな病院を紹介してもらうとか。もし教えてくれないようでしたら、DAN(http://www.danjapan.gr.jp/)にメキシコでの治療先を相談でしょうか。

    で、本題に戻ると。荏原病院でルレットはやりました。氷はやっていません。氷をいつもやらないのかは分かりません。逆にルレットも氷も自分でできるテストなので、自分でやってみたら良いと思います。
    2014/01/28 10:13 PM, from 落合勝博
    わかりました!!どうも、ありがとうございます!!
    はいっチャンバーには入っていて飛行機にのってもいい3週間が経過してから日本に帰国を考えていました。
    飛行機搭乗後に症状がひどくなることも、あるようなので、すぐに病院にいけたらと考えていました。
    知覚検査は氷を自分でやってみたのですが、山見先生のサイトに集中しないと見落とす症状があると書いてあって、専門の先生じゃないとわからないこともあるのかなと思ったんです。
    土肥先生に連絡してみます!!ほんとに、いろいろありがとうございました!!!!
    2014/01/28 10:27 PM, from ゆか
    どういたしまして。
    早く治ることを祈っています。
    2014/01/28 11:07 PM, from 落合勝博
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