撮影失敗談 レンズ落下 | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
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撮影失敗談 レンズ落下
category: 写真のコラム
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    写真を初めて、はや6年強。
    毎週のように撮影してきたため、その間には大きいのから小さいのまで数々の失敗談があります。(^_^;)

    今日は、そんな中から、レンズの脱着にまつわる失敗談を。

    その日は、写真を初めてからそろそろ1年近くが経過しようという秋、乗鞍高原で二泊三日の車中泊撮影旅行をしていました。

    持っていた装備は、EOS 1D markIINとEF24-105mm F4L IS、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM、Tamron 90mm Macroだったと思います。

    その頃の僕はショルダーバッグに交換用レンズを入れていて必要な時にその場で即座に交換というスタイルでした。

    24-105mmで手持ち撮影をした後に100-400mmに交換しようとした時です。カメラから外した24-105mmをポロっと落としてしまったのです。
    ガシャン!と乾いた感じの何かが割れる音がしました。
    ただ、見た感じではレンズは大丈夫そうです。おそるおそる、落としたレンズをカメラに再装着して動作確認をしてみました。
    パシャッ!無事、シャッターが切れました。良かった。

    そのまま何事もなかったかのように撮影を続けていると、プレビューでなぜかピントが合っていない写真があることに気付きました。

    あれ?何が起こったのだろう?AFなのに??

    色々やってみると、どうやら、AFが動いていない様子。過去の記事「パンフォーカスの方法(理論)」で説明したように適当に遠いところではそれなりにピントが合ってしまうものなので、たまたま、AFがきいているように見えていたのでした。

    じゃあ、仕方ない。マニュアルで写すしかないねと頭を切り替えて撮影を続けました。

    翌朝、バスに乗り、早朝の雲海撮影を済ませます。そのまま坂を徒歩で下りながら紅葉撮影をしていくと、自転車で上ってくる人達が、いい被写体になりそうだと気付きました。三脚を据えていい場所に来るのを待ちながら、何枚かシャッターを切り、その間に露出調整をしていきます。

    ついに、予定していた場所に自転車が差し掛かり、今だ!と写したのが、シャッターが切れる最後の音となりました。その後はERR99と表示が出て、全く何もできません。残りの日程は標準レンズなしでの撮影となりました、、、。

    この日以来、僕は手にカメラを持ったまま立ってレンズ交換をするのをやめました。
    そして、長旅では予備の標準レンズを持っていくようになりました。今でこそ広角で何でも撮れるので、なければないでどうにかできますが、この頃はそんなに器用にレンズを使いこなせなかったので。

    後日談として、その最後の一枚(↓)が、最初にフォトコンに入選した作品となりました。(^_^;)

    乗鞍、紅葉、自転車、フォトコン

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