南木曽への撮影小旅行その1〜妻籠宿、柿其渓谷 | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
<< 初めてのレンジで手作り麻婆豆腐 | main | 南木曽への撮影小旅行その2〜阿寺渓谷、田立の滝 >>
南木曽への撮影小旅行その1〜妻籠宿、柿其渓谷
category: 撮影手記
0
    この週末は長野県・南木曽の撮影ポイントを回ってきました。

    初日。朝3時に起きて出かけたのは、まずは、妻籠宿(「つまごじゅく」と読みます)。
    中仙道の宿場町の町並みが今も維持されています。
    昼間は混雑してゆっくり撮影できないと思われたので、日の出前に到着して撮影開始。

    夜明け前の妻籠宿、南木曽、木曽路、宿場町、中仙道、本陣

    夜明け前の暗がりに、提灯の明かりがそこここに映えます。
    この一生懸命写していた右手前の建物がトイレだったのは、ここを去ることにしてから気づきました(^_^;

    日が出てからは、ポツポツと撮影にやってきた人たちが現れました。
    でも、まだ6時過ぎだよ、、、。みんな、早いね。

    夜明け前の妻籠宿、南木曽、木曽路、宿場町、中仙道、脇本陣

    ここが脇本陣のようですね。

    朝6時半にはここを去りました。

    次に向かったのは、柿其渓谷(「かきぞれ」と読みます)。
    前から一度行ってみたいと思っていたのですが、横浜からは、あまりにも遠くて後回しになっていました。
    来るまでに体力が尽きて、とても山歩きする体力が残るとは思えないですから。

    駐車場に停めて、撮影開始。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉

    これが柿其渓谷。
    今がちょうど紅葉の時期にあたったようで、そこは期待はありましたがあまり調査していなかったので、ラッキー(^o^)/

    柿其渓谷では、まずは本ルートから外れる牛が滝から撮影スタート。
    恋路が橋という吊り橋を渡って、さらに行くと、、、。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉、牛が滝

    「牛が滝」を見下ろす展望台に到着。
    孤立感がいい感じ。一度に撮影できる人数は数人程度なので、人がいない時間がいいですよ。
    僕が着いたのは7時半くらいでしたが誰もいませんでした。

    さて、ここからが、なかなか大変でした。橋を戻って、メインルートに行く近道は20分と標識には書いてありましたが、これがずっと山の急斜面を登る20分で。息も絶え絶えに登りきると、そこからは工事用車両も通るダートコース。ふぅ、楽になって一安心。あとは平坦なコースが続きます。ずっと下の方に渓谷が続いているので、向かいの山も見えて、なかなか爽快な林道でした。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉、林道の景色

    こんな感じでね。

    そんな快適ルートを歩いているとやがて「ねじだる」の標識がありました。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉、ねじだる、螺子滝

    「ねじだる」に降りていく道もあったのですが、体力温存(使い切った?)のため、この林道から望遠で撮影して、次に向かうことにしました。

    向かっていた先は、この柿其渓谷の目玉である「霧が滝」。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉、霧が滝

    あー、今日は午前が曇りだと信じていたのに、雲がほとんどない、ほぼ快晴状態。
    こんな遅い時間に着いてしまっては、コントラストが強すぎてまともな写真にならない、、、ショック!(T_T)

    地図を見ると、このすぐ先に「虹ノ滝」という期待できる名前の滝があったので、そこまで行って引き返すことにしました。

    南木曽、木曽路、柿其渓谷、紅葉、虹ノ滝

    虹、ないね(^_^;
    まぁ、少なくとも、歩いていて気持ちのいいトレッキングだったので、ま、いっか。
    写真を始める前は、歩くためだけの目的で、よくトレッキングしてたしね。バードウォッチングをかねて。

    なお、柿其渓谷にこれから行こうと思っている人向けに補足しておくと。
    足元の装備的には、運動靴でも、まぁ大丈夫ですが、ダートで小石があるのと、最初に山登りになるので、トレッキングシューズがあると安心できます。ハイヒールでは来ないようにね。ヒールでは「牛が滝」すら無理だと思います。
    服装は、歩いている間は長袖のポロシャツでちょっと寒いくらい。朝は1度しかなかったので、脱ぎ着で温度調整できるように、レインコートなど、軽量な防寒着と、あと、手袋は必須です。今の季節、朝はマヂさみぃのよ。

    駐車場にトイレがあるので、そこは心配無用。コース上にはないので、しっかり済ませて。
    あとは、僕は途中の虹ノ滝でUターンしても、だいたい3時間くらい歩いていた計算になります。水分補給はこまめにしないと脱水症状で歩けなくなるので、ペットボトルなど、水も忘れずにね。
    そうそう、この辺はどこでも熊が出る可能性があるので、熊鈴も持参すること。

    この日は、まだ向かった所がありましたが、今日はもう疲れ果てたので(今朝も3時起きで登山してたので)、また、後日、続きの原稿をおこします。そろそろカレーでも作って、飲んで寝ます。zzz
    comments(0), trackbacks(0), - -
    人気ブログランキング 風景・自然写真へ

    にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
    にほんブログ村

    Comment.
    Add a comment.
    name:

    email:

    url:



    Trackback.
    url:
    New Entry.
    Category.
    Archives.
    Comment.

    pho10.comトップページに戻る
    ブログ内を検索
    プロフィール
    落合勝博(おちあいかつひろ)
     ー 横浜市在住のアマチュア風景写真家
    カレンダー
    SMTWTFS
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    最新のブログに移動
    新着写真(壁紙)
    (解説付き)これだけあれば何でも写せる!
    お約束 (^_^;) amazonからの関連CM
    このブログの過去記事
    その他
    無料ブログ作成サービス JUGEM