南木曽への撮影小旅行その2〜阿寺渓谷、田立の滝 | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
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南木曽への撮影小旅行その2〜阿寺渓谷、田立の滝
category: 撮影手記
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    南木曽への撮影小旅行その1〜妻籠宿、柿其渓谷からの続きね。

    柿其渓谷を去ったのは、まだ午前の早い時間ということで、疲れていましたが車で回れる「阿寺渓谷」を目指すことにしました。同じ地区にあり、かなり近いんです。

    南木曽、長野県、阿寺渓谷、紅葉時期

    車で回れるもので、うわっ、混んでる、、、。
    みんな楽に楽しもうというわけね、、、。人のことは言えないけれど(^_^;

    混んでて嫌だし、下に降りられる場所も少ないし、川の特徴と紅葉を同時に写せる場所も少なかったので、、、一応、終点まで車で行ってみて、その間に数枚写して、持ってきたご飯を食べたら、早々に退散。

    この日の最後は以前にふもとの渓谷を写した御岳山を引き絵で撮りたいなと思い、そこに至る撮影をと考えて「木曽馬の里」を目指してみることにしました。

    途中、浦島太郎伝説のある「寝覚めの床」に立ち寄りました。

    南木曽、長野県、寝覚めの床、浦島太郎伝説

    「寝覚めの床」は、切り立った花崗岩の間を川が流れていくという場所。
    思ったよりも観光客が多くて、人が切れるのを待つのに時間を費やしました。レストハウスから降りてこられるので多かったのでしょうね。
    僕は引き絵でしか撮りませんでしたが、すぐ近くまで歩いて行けるので、みんなそこを目指してるんですよ。それで人が切れないんです。忍耐力のない人は、朝早く行った方がいいでしょうね。

    さらに、途中の峠道を車で登っていると、突然、車が数台停めてあるのを発見。
    それで何かなと思ったら、滝があったんですね。

    南木曽、長野県、唐沢の滝、紅葉時期

    この「唐沢の滝」は、ちょうど今が紅葉時期にあたり、見事なカエデ類が滝に寄り添うように生えていてキレイでした。

    峠道の頂上(地蔵峠)では、展望が開けた場所が何箇所かあり、木々の向こうに山並みが見えて、爽快な感じです。

    南木曽、長野県、地蔵峠

    さて、やっと木曽馬の里に到着!と思ったら、側溝に脱輪してしまいました。(T_T)
    駐車場につながる道が狭くてすれ違えないんです。それで対向車に道を譲るためによけたのですが、コントラストが強い状況だったので草に目が行って、側溝があるのに気づかなくて、、、。幸い、通りかかった親切なオジサマに助けてもらい、15分くらいで脱出できました。JAFを呼ぶと1時間かかるのでとっても助かりました。オジサマ、ありがとうございました!習得した脱出技術は、次回、誰かが困っていたら活用させていただこうと思います。もう自分ではやりたくないですね(^_^;

    で、駐車場に車を停めて、木曽馬を見学。

    南木曽、長野県、木曽馬の里

    柵の向こうの景色が開けていて、撮影していてもなかなか楽しい場所ですよ。
    厩舎の見学もできます。

    で、夕方の御岳は、、、場所選びに失敗しました(^_^;
    御岳までよく見える峠道にいたのですが、晴れすぎて夕焼けがなかったもので、ただのシルエットにしかならなくて、、、。手前に高原を配置して待っていたのに空が明るすぎて写らないんです(^_^;
    まぁ、いつもいつも上手くいくわけじゃないのは、この撮影手記を毎回読んでいる読者には、だんだん分かってきたことでしょう(笑)

    この日は、これで宿に向かって、翌日リセットスタート!

    さて、二日目は、朝3時に起きて「田立の滝」に向かいました。田立の滝は、滝群の総称で「田立の滝」という滝があるわけではありません。

    まだ空には星が見えている朝5時にヘッドライトをつけて「登山」開始。
    これが思ったよりも、つらい山道でした、、、。
    階段や木道がある場所もあるのですが、、、ところどころ、これ、踏み抜けないよね?と心配になったり、滑って落ちそうで怖いなーという場所、多数。怖がりの人は行かない方がいいかも。

    南木曽、長野県、田立の滝、霧が滝、紅葉時期、登山

    朝、6時前。日の出前には目的地の一つ「霧が滝」に到着。河原に下りて、暗い中、撮影開始。そちらはなかなか幻想的な写真が撮れましたが、本格現像は全部横浜に帰ってからするつもりなので、ここでは、1時間くらい経って、戻る時に撮ったポチッと写真(笑)をどうぞ。一応、紅葉も写っているし。

    その霧が滝の上流にさらに滝が見えているのですが、どうもあの脇の急坂を登れということか、、、正直、どうしようか迷ったのですが、毒食らわば皿まで、、、ということで、登ることにしました。

    南木曽、長野県、田立の滝、天河滝、登山

    それが「天河滝」。
    これが田立の滝のメインらしいですね。
    この先にも、滝が続きますが、アキレス腱の不安もあるし、この先の登山道は、かなりやばそうな感じなので、ここで引き返すことにしました。

    降りてくる途中、「螺旋滝」に下りていくわき道に行ってみることに。

    南木曽、長野県、田立の滝、螺旋滝、登山

    これが「螺旋滝」。
    岩に当たって、途中で方向転換しているのが面白いですね。

    下の方まで降りてくると、2組の登山客(?)と遭遇。ちゃんと人が来るのね。

    最後に、こんなに険しい場所に(いくつかあった立派な)木道を整備して大変でしたね、ということで「協力金」を設置されていたポストに入れてから、帰路に着きました。

    お土産は、途中の道の駅で、信州特産の「りんご」と「栗」のお菓子をそれぞれ買って、職場で美味しくいただきました。特に「信州りんごパイ」は美味しかったのでオススメですよ。ご馳走様でした(^^)/

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