明けましておめでとうございます! | 風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
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明けましておめでとうございます!
category: 今日の出来事
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    明けましておめでとうございます!
    本年もよろしくお願いいたします。

    不幸にしておめでとうではない皆様には、寒中お見舞い申し上げます。

    2012年は個人的に本当に色々なことがありました。
    ・愛知暮らしで関西・東海・北陸を撮影してみたり
    ・一人暮らしでレンジ料理を覚えたり
    ・世界のトヨタの中身を中の人として観察できたり
    ・北海道に2回行ったり
    ・関東の外周を1周したり
    ・宮城の震災被害を見たり
    ・沖縄でダイビング三昧で本数稼いでMSD取ったり
    ・ケガが多かったり(左手の5指を同時突き指、右手の2指を突き指、尾てい骨にヒビ、背筋痛、腰痛、減圧症などなど)
    ・会社の業績不振で給料減額されたり
    ・ニセモノ掴まされたり
    ・年末が迫った最後の最後にロシアンたこ焼きでアタリを引いて病院送りにもあい、、、しかも自分の送迎会で(笑)

    まぁ、それもこれも、昨日で「後厄」が終わったので。この2013年からは、きっと良いことが多くなるはず。はず!(笑)
    早速、年末から安倍政権になったおかげで円安に振れていいこともあったし。

    この厄年前後3年の間は、ここに書けないことも含めてホントに色々とあって大変でしたからね(汗)

    ところで、2012年の撮影を振り返り、撮影に行った都道府県を列挙すると。

    ・北海道
    ・秋田
    ・新潟
    ・山形
    ・宮城
    ・福島
    ・長野
    ・山梨
    ・東京
    ・神奈川
    ・富山
    ・石川
    ・福井
    ・滋賀
    ・岐阜
    ・愛知
    ・静岡
    ・京都
    ・大阪
    ・三重
    ・奈良
    ・沖縄

    全部で22、全国の都道府県の約半分。なかなか行動的な1年だったようです。これだけミーハーに色々な場所に行っていると記念写真ばかりで作品撮りがあまりできていなかった年とも言えそうですが。それは意識して記念写真を撮っていたので、仕方ないかな。あの大震災の影響は少なからずあって、記念(記録)写真の重要性を再認識したもので。それで、後悔のないように行動するには、作品にはならないことが分かっている場所でも、一度は見ておきたい場所は今のうちに見ておこう、という意識で旅行を計画していたので。あの影響でもう写せない残念な場所が何カ所もできてしまいましたから。

    今年は機会があれば、これまでの撮影空白地帯が多い山陰と九州を撮りに行きたいと考えていますが、果たしてどうなることやら。本当だったら、2012年夏は北海道ではなくて九州のはずだったのが台風直撃で危険だったので回避したという事情がありましたからね。2011年GWの時も東北、特に岩手の予定だったのが、あの震災で行けなくなりましたし。

    まぁ何はともあれ、皆様、今年も頑張って撮影していきましょう!
    で、撮影しない人は、頑張ってここを見にきて応援してください(笑)

    ----後日追記----
    秋田と富山が抜けていたので追加し、20→22に訂正しました。
    これだけ行ってると数え忘れるって(汗)
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    Comment.
    あけましておめでとうございます。
    ランチタイムのネット遊びで見に来ていたのですが、健康上の理由から食後にウォーキングをすることになり、すっかり御無沙汰になってしまいました。因みにこのウォーキングコースには、会社近くの写真ギャラリーが組み込まれているので、ほぼ毎日5〜10分立ち寄って作品鑑賞するという楽しみが付いていて、以前に落合さんから頂いた宿題の「良い作品をたくさん鑑賞する」も兼ねているのです(中間で休憩が入る事がウォーキング効果にネガティブに働く可能性には目をつぶっています・・・)。

    年間20都道府県とは圧巻ですねぇ〜。撮影目的の外出が20回出来れば夢のよう・・・(HDDをざっと見たところ、昨年実績は数時間のお出かけが4回)という僕の生活からは羨ましすぎます! 美しい作品をいっぱい撮って、読者を楽しませてください!

    では、今年もよろしくお願いいたします。
    2013/01/03 12:29 AM, from Chorlie
    あけおめ、ことよろ、Chorlieさん。

    いい習慣ですね。
    後はですね、街で見かけるポスターとかもぜひよく見て欲しいところです。広告だと字も入るわけですが、そのスペースとのバランスをどうやって取っているのか。そういった商業デザインを学ぶことは、「間(ま)」の考え方を発展させるためには結構勉強になります。「間」「威圧感」「緊張感」「空気感」「オーラ」、、、呼び方は色々ありますが、そういう何もない空間をどう作品に生かしていくかが、僕にとっては今から4年前くらいの主要取り組みテーマでした。結局、そのテーマについて最後の結論を得るためには、僕には熊本での何も見えない霧の中での思索と撮影が必要だったのですが。

    それと、僕もフォトコン参加してた頃でさえ、1ヶ月以上撮影しないことが「まま」ありました。そうした時期、必要なことは思索と分析です。かなり以前に成長はどういうテンポで起きるかコラムに書いたことがありましたが、一律に上がっていくわけではなくて、ポンッ!と浮き上がるように上手く行くようになる時があって、それをラッキー!で済ませないで確実に再現できるようにすることが上達には必要なんです。そのポンッ!の閃きを生む瞬間のためと、それを再現するスキルのために雌伏期間が必要というのが僕の考え。
    僕の経験では、撮るから上手くなるのではなくて、どう撮ったら「もっといい写真になるのか」を考え続けているから上手くなるのです。
    実際に撮影して頭の中のシミュレーションとの誤差を埋める作業も最後の最後には大事になりますが、それ以上に撮影前に様々なシミュレーションをできるようになることが、より重要だと僕は思います。その中で例えば偶然光が当たったり雨で濡れたりしたものを見て、それと他のシミュレーション結果を比較して、そっちの方がいいじゃん!という判断を重ねていくことが、シミュレーションの枠を拡げていくのですね。でもその拡充は現実世界でなくても他人の作品を見て検討してみることでも可能なわけです。

    記事で何度も言っているのではないかと思うのですが、自分が頭の中でイメージできない風景はそれを目の前にしても撮れないんです。だからイメージの幅を拡げることはとっても重要で、一部の天才を除けば、それを可能にするには、自分よりも上手い人の作品を見続けることしかないんですよ。で、それをマネするだけじゃなくて、越えるためにはどうすればいいか、さらにシミュレーションするんです(笑)

    僕も新たなオリジナル作品を作り出す構想がずっとあるのですが、今回のはどう実現していいのか分からなくて、最後のグループ展のちょっと前からだから、もう2年くらい考えています(笑)。結論が出ていないので、あれから今まで普通に撮って我慢してきました。記念写真が多くなったのはそういう理由もあります。

    ま、お互い、今年も頑張っていきましょう!(^^)/
    2013/01/03 1:46 AM, from 落合勝博
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     ー 横浜市在住のアマチュア風景写真家
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