風景写真家 落合勝博 ゆるブログ
対馬観光日記:日本の歴史を追体験する旅・1日目
category: 撮影手記
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    結婚してから実家が長崎にも出来たので、年に最低一度は長崎に行く必要ができました。とはいえ、もう陸伝いに行ける場所は婚約してた前後の時期にさんざんデートで行ったので、それならばと、離島を経由してから実家に行くことを画策する今日この頃。今回は、昨冬に立ち寄った対馬の滞在記を書き残そうと思います。

    そもそも対馬に対する私の認識は大手メディアがしきりに煽っている「韓国にいつ占領されてもおかしくない国境の島」という偏ったものでした。そこで、今回は、いつ行けなくなってもおかしくない対馬に行ってみなければなるまい!ということで対馬行きを決意しました。

    ちなみに対馬は少し離れているのですが長崎県に所属します。対馬は1つの島ではなくて、100の島々からなります。ちなみに長崎県は島の数で日本一。その数なんと971島!日本の島の約1/7は長崎県なんですよ。スゴイ数です。

    それと色々書いて忘れる前に長崎の旅には重要なことを書いておきます。対馬を含め、長崎県の離島には「しまとく通貨」というお得な前払いチケット制度があり、スーパーや宿などで使える6000円分のチケットを5000円で買えます。ただし上限額と有効期限があります。帰りの空港売店でも使用可能なので、余ることはないでしょう。

    さて、前置きが長くなりましたが、早速5泊6日の島旅に出かけましょう。

    乗り換えの博多港上空

    福岡県福岡市博多区、博多港、飛行機内からの写真撮影
    ※この画像はクリックすると拡大できます。

    羽田から対馬への往路のルートは、福岡空港を経由してANAで行くことにしました。これまでは離発着の時は電子機器の利用が禁止されていましたが、2014/9/1から離発着時の電子機器の利用の規制緩和がされて、電波を出さない機器は使用可能になったため、ついに!離発着時の写真撮影が可能になりました。この写真は博多港上空からの機内撮影です。港に降り注ぐ陽光が美しかったです。カラーだとちょっと分かりにくいのでモノクロで仕上げてみました。他のルートとして、長崎空港を経由して行く方法と、博多港から高速艇かフェリーで行くルートがあります。

    上見坂公園

    長崎県対馬市、上見坂公園、夕景、観光スポット、写真スポット
    ※この画像はクリックすると拡大できます。

    空港で、しまとく通貨を二人分の上限60000円を買った後、レンタカーを借りて島巡りを開始です。とはいえ、初日は飛行機の遅延を考慮して余裕を持った乗り換え計画にしたため、宿に向かう前には一箇所が限界の日程。この日は、空港からも近い万関橋でひとしきり撮影した後、宿を取った厳原(いづはら)へのルートに近い「上見坂公園」で夕景の撮影を試みました。

    対馬西山寺(西山禅寺)

    長崎県対馬市厳原町、宿泊、ホテル、宿坊対馬西山寺、西山禅寺宿は、お寺!でもある宿坊「対馬西山寺」(西山禅寺)にずっとお世話になりました。西山禅寺は、以前は朝鮮通信吏ご一行様が宿泊していた場所でもある由緒ある禅寺です。こんな所に普通に泊まれるんですね。関東にいるとなかなか感じられないのですが、こういう普通に歴史に触れあえるのが対馬なんです。なお、5泊して、隣の部屋に泊まったのは毎日違う韓国の方でした。対馬への来訪者は明らかに日本人よりも韓国人が多かったです。どこに行っても標識には韓国語と日本語が書いてあります。英語はないこともしばしばです。日本人観光客と会うことはあまりありません。しかし正直に言うと韓国人観光客とも観光地で会うことはほとんどありません(汗)。どこで会うかと言うとほとんど3箇所に絞られます。厳原にある歴史民族資料館周辺、韓国からの船便が着く比田勝港周辺、釜山が見える韓国展望所の3箇所です。他の場所でもたまーにいますが個人旅行で来る人はほとんどおらず、観光バスですれ違うくらいでした。

    ちなみに、タバコが気にならない人は厳原港周辺には飲食店がたくさんあるので、ほとんど困りません。私のようにタバコが気になる人は、厳原周辺にいくつもあるスーパーで食材調達すれば困りません。島のスーパーではありますが、対馬周辺は色々な魚が獲れるので、安くて美味しい新鮮なお刺身を毎日食べることができました。

    以後、2日目に続きます。



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    その被写体は明日が撮り頃なのか?
    category: 写真のコラム
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      写真がウマイ人というのはどんな時、どんな場所に訪れても、会心の写真を撮ることができるのでしょうか?私の結論は、そうであり、そうではない、というものです。「そうである」というのはこういうことです。もっと下手な人に比べれば、その置かれた状況下での最善を尽くすことができるので「まだマシ」という意味で肯定できます。「そうではない」というのはこういうことです。その対象の表情を自分の意図通りに最高に引き出せるのは限られた瞬間だけなため、その瞬間に立ち会えなければ「まだマシ」以上のものは撮れません。

      では、自分の意図通りに「なりそうな」瞬間に立ち会うためにはどうしたら良いのでしょうか?

      私の場合、あるポイントを訪れて撮影しようという時に、訪れる前に頭の中に明確に最終的な撮影イメージを持って出かけます。それは、ガイド誌に出ているような有名撮影地であっても、たまたま訪問中の近くに地図で面白そうと思った場所であっても、基本的に同じです。それを決めきれない場合は余裕を持った滞在日程でロケハンもします。

      1.撮ろうと思う対象をイメージ

      まず、何を撮ろうと思うのかを明確にしておく必要があります。ある特定の滝、木、海、灯台、港、夜景などですね。もちろん気ままにさすらっていても良いのですが、それは今日のテーマから外れるのでここでは考えないことにします。

      2.それはいつの季節に撮れるものかをイメージ

      撮影対象によっては一年の中で数日しかチャンスがないものがあります。典型的なのは花と紅葉です。ダイヤモンド富士のように、太陽を入れる場所を限定する場合にも時期が限られますね。いわゆるダイヤモンド富士は、富士山だけを対象にする場合には、撮影地を変えれば良いだけです。ここでは山中湖の湖面を入れたいなどの諸条件が揃う場合ということです。また赤富士も季節が限定されます。

      花や紅葉は、その地域によってかなり時間差があります。桜開花予報サイトや、紅葉情報サイトで近くの見頃状況を確認しながら計画しましょう。

      3.光の状態をイメージ

      順光で撮りたいのか、逆光、あるいは半逆光で撮りたいのか、闇の中で撮りたいのか。それによって、何時に訪れるべきかが決まります。

      同じ朝日を利用した撮影でも、空と地上部を同時に入れて朝焼けの写真を撮りたいならば、空と地上部の明度差が少ない夜明け前を狙うべきです。しかし朝日そのものを撮りたいならば、明度差なんて気にせずに朝日が出る瞬間に立ち会うべきです(当然ですね)。また、朝日に照らされる草木や崖を撮りたいのだとして、影を作りたいのかどうかでまた変わります。影が欲しいのでしたら日の出後の強い光になってからですが、影がそれほど欲しくないのでしたら、せいぜい半分程度の日の出までに撮影を終える必要があります。

      同じ夜景撮影でも、どんな夜景を撮ろうとしているのかで訪れる時間は大きく異なります。朝のしじまを破るような瞬間の夜景(空がうっすら白くなってきているような状況)であれば日の出前の1時間くらいには撮影しなければいけないでしょう。都会の夜景であれば、オフィスビルが燦然と輝くために平日の日の入り後ということになります。また、同じ日の入り後でも、空を赤く染めたいか青く染めたいかで変わります。赤くしたいのであれば、小焼けを狙います。青くしたいのであれば、さらにその後ということになりますが、あまり遅いと会社員も帰ってしまいますから、東京だったら夜10時くらいまで、地方だったら夜8時くらいまでが私の経験から言えることです。

      撮影地の状況にも影響されます。木々が生い茂った場所や、周囲を崖や山に覆われている場所(滝に多い環境です)では、対象物に光が欲しい場合、方角や周囲の高さ次第で、光が回る時間が限定されます。あらかじめ地図やインターネットで検討するか、それが難しい場合には訪問初日はロケハンのつもりでおいて翌日以降のチャンスを狙うなど余裕を持ったスケジュールを立てる必要があります。

      google map先生の「地形」オプションを使って、撮影地の高低差などをよく検討し、国立天文台天文情報センター暦計算室の「今日のこよみ」で日の出、日の入りの時間を調べましょう。

      4.空や水の色をイメージ

      背景も重要ですね。真っ青な空が欲しければ空気が澄んだ冬に撮るか、雨上がりに撮る必要があります。川面の色を青くしたいのであれば、よく晴れた日に撮影するべきですね。ただし川の場合は周囲の草木の生き生きとした状態も欲しいことが多いので、そうした条件の場合には梅雨から夏の中頃くらいがベストシーズンとなります。

      ウェザーニュースの週間天気を見て計画を立て、1時間予報を見て訪問する時間を選びましょう。

      5.風の状態をイメージ

      風景写真の場合、花や草木をフレーミングすることが多いわけですが、やっかいなことに、これらの被写体は風によって結構揺れてしまい、ブレの原因になります。日中のトップライトでの撮影が希望ならばf11で写しても1/200sくらいのシャッター速度は簡単に稼げるので、あまり酷い風でなければ、ほとんど問題になりません。しかし、朝晩などの比較的暗い時間の撮影や、林の中の撮影では、パンフォーカスとシャープさのバランスの関係でf11で撮影すれば、露光時間が長くなりがちなので、風はないに越したことはありません。

      ウェザーニュースの風速予報をちゃんと見てから出かけましょう。

      海の撮影では、シケがない海を撮りたいのか、シケている海を撮りたいのかで全く逆の状況で撮る必要があります。

      YAHOO!JAPAN天気・災害の「波予測」で情報を確認しましょう。ここ、ダイビングでも必須です。

      6.災害の影響をイメージ

      川や紅葉の撮影の場合、そのシーズンがベストなのかどうかは、通過する台風に影響されます。川の場合、上流や周囲から流れ込んできた流木やゴミが散乱しますし、遊歩道が破壊されて通行できない場合があります。林道も通行不能になっていることがあります。また紅葉の場合は、台風で葉っぱが傷つくとキレイでなくなります。そうした情報は、その年の台風の通過ポイントをよく覚えておくことです。また地元の自治体が通行規制などの情報を出していますので、事前に確認しておくことをオススメします。


      プロよりもアマが有利なのは、同じ場所に何度も通えることにあります。また同じアマでも、遠方から訪れる人よりも地元の人が有利なのも同じ理由です。ですから、自分のフィールドを持って撮影できる人は、他の場所に住んでいる人よりも、そのフィールドの撮影においては、とても恵まれているのです。以上の条件を全て揃えるまでいつまででも待てるからです。最初からラックに頼らず、自分のイメージを先行させてみてください。そのイメージがあった上で、それを上回ることが起きることが、たまーにあるのですが、それこそが「ラック」なのです。ラックは偶然発生するものですが、偶然を呼び込む努力をすることで発生確率を上げることができます。最初からラック頼りの人は、色々考えて撮影している人のラックを上回るのは難しいです。この状況が通常起こりえる程度のラックなのか、凄いラックなのかの違いが分からないので、撮るべきものの優先順位を間違ってしまうからです。ラックはオプションと言い換えても良いです。メインの撮影構想がしっかりしていて、その上でオプションがあったらなお良い状況になる、という感じです。メインのイメージがおざなりなままオプションだけに頼った撮影をしてしまうと、本来撮るべきメインがおろそかになるのです。

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      東京タワーとレインボーブリッジのコンビネーション夜景
      category: 撮影手記
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        最近、関東でも冷え込みが強くなり、何か夜景を撮りたいと思って、所蔵している本をかたっぱしから見直してみました。すると、「ほほえみの四季 日本の名景ベスト50」(2008年出版)にある、レインボーブリッジと東京タワーの組み合わせの夜景がとても美しいなと思いました。さて、問題はこの本はガイドブックではないため、どこで撮影したか書いてないんですよね。



        というわけで、グーグル先生の地図コーナーで、撮影された写真を参考に撮影地の場所を特定する作業開始。最初はお台場のデックス東京ビーチの屋上かと思ったのですが、この場所では、東京タワーがレインボーブリッジにかかってしまい、美しくありません。ところが、その後方に控えるフジテレビには有料の展望室(25F)があることに気付きました。今まで不勉強で知りませんでした。さて、次の問題は、フジテレビの展望室「はちたま」には営業時間が設定されていて、午後6時に強制退場となることです。運が悪いことにこの時期はもう日の入りの時間がだんだん遅くなってきて、午後5時20分前後です。参考にした写真の空と夜景の明度バランスから考えて、経験的に小焼け後のマジックアワーに撮ったものと推測されました。マジックアワーは小焼け後のかなり遅くになるので、営業時間内に撮影できるか少し不安でしたが、天気の良い日を選んで行ってみました。

        展望室には550円を払って入場。背景はオフィスビルの撮影になるので平日を選んだため、人影もまばら。誰にも迷惑をかけずに済みます。一応三脚を使っても良いか確認しました。人の迷惑にならなければOKとのことでしたが、窓際にはクーラーとライトの段があり、どちらにしても三脚を使える状況ではありません。そこで、写真のように、その段の上にカメラを置いて、水平バランスと俯角調整のためにカメラに巻いてきたぷちぷちを引いてみました。

        フジテレビ本社、お台場、はちたま、展望室、東京タワー、レインボータワー、東京夜景

        少数の来場者の皆さんが富士山の方を見ている間、ひたすら隅の方の邪魔にならない所でレインボーブリッジを相手に露出が合うまで時間が過ぎるのを待ちました。その間、ひたすら、殺せんせーのゲームの音がリフレインしていて、ちょっとつらかったです。

        いよいよ、夕焼け、小焼けと過ぎて、空の明度とライトアップの明度バランスが取れたマジックアワーは約30分後に現れました。運が悪いことに気温が上がった日だったので少し遠景がかすんでしまいましたが、こうして写真(クリックで拡大可)として見てみるとかすみも悪くなかったかもしれませんね。


        フジテレビ本社、お台場、はちたま、展望室、東京タワー、レインボータワー、東京夜景


        出展となったその本の写真と見比べると、当時は、東京タワー以外にはNEC本社のビルくらいしか目立つ建物はなかったのですが、六本木ヒルズを始め、ずいぶん高層ビルが建っていて様変わりしています。当時はあったレインボーブリッジの展望室の明かりも今はありませんし、東京の風景の移り変わりの早さを感じました。

        この場所の夜景は営業時間の関係で冬期限定ですので、オススメは日の入りが早く空気も澄んできている12月です。来年、運良くこのブログを思い出した(あるいはその時期に読んだ)方は、ぜひ550円をフジテレビに寄附してレインボーブリッジの夜景を鑑賞してください。12月は虹色に輝くスペシャルライトアップもあるようですしね(その代わり、やや混むかもしれませんが)。

        なお、この展望台からは、東京スカイツリーなども見えますが、右の端っこの方に見えるだけで構図は作りづらい場所なので、そちらの撮影はオススメしません!

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        川崎で開催中のクリピー4人の写真展「Quartette 4u」に行ってきた
        category: 写真のコラム
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          先週ご紹介した、元クリピー4人のユニット「The gin4」の写真展「Quartette 4u」に行って来ました。

          The gin 4 Quartette 4u アートガーデンかわさき 写真展 クリピー creative people

          内容は、予想通りの被写体で、ポートレート率50%、風景写真率25%、猫率(笑)25%でした。

          風景写真の千葉さんには全作品にエラソウに講評を述べてきたので次回はかなりうまくなっているんじゃないか(とプレッシャーをかけておきます)。座れるコーナーに置いてあったポートフォリオ(=でっかいアルバム)に入っていた方が私にはヒットしたことを付け加えておきます。特に定番とはいえ、長野県と群馬県の県境にある「渋峠」の紅葉写真は実に素晴らしかったです。オリジナリティは低めですが、定番の構図の中での完成度が非常に高いと思いました。また、幻想的な湖畔(?)の風景を撮ったものも良かったです。明日にはひょっとして入れ替えているかもしれませんが、もし行ったら、ぜひ置いてある黒くてでっかいポートフォリオを覗いてみてください。

          横浜のあほう鳥こと関さんが撮る(家猫の)ひかるちゃんはあいかわらず元気そう。入口で来場者プレゼントとして、ひかるちゃんのブロマイドをサービスしてくれます。何枚もらえるのかは知りませんが、「ひかるちゃん、かわいいね」って言えば、多分いくらでももらえるんじゃないかしら?猫好きな人なら、涼みに行ってみては。フォトブックも置いてありました。びっくりしたのはモデルを撮影した写真も置いてあって、たまたまモデルさんが来場していてサインを書いていました。ひかるちゃんが泣くよ?(笑)

          都丸さんと佐藤さんのポートレートは、なんだかモデルが豪華になっていました。都丸さんに聞いたら、最近は毎月モデルの応募があるそうで、なんだか昔の一人を撮るスタイルとは変わっていました。その中で、ペンダントがアクセントとして非常に効果的に使われている写真は良かったです。私はあれが一番気にいったかな。

          明日の9/7(日)が最終日です。
          明日はあいにくの雨で外で遊んでも楽しくない日なので、涼しいインドアで写真鑑賞はいかが?
          入場無料で、ひかるちゃんのブロマイドももらえるし。

          ちなみに、The gin4の「銀座」は事前の予想通り、飲み屋の場所が銀座ということでした(汗)

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          川崎駅前のギャラリーで懐かしのクリピー四人展があるらしい
          category: 写真のコラム
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            今日、家に帰ってきたら、懐かしい昔の写真SNS仲間の写真展の案内が来ていました。
            もしも元クリピーの方が見ていたら興味を持つかもしれないので紹介しておきます。

            The gin4 四人展「Quartette 4u」
            2014年9月2日(火)〜9月7日(日)
            10:00〜19:00 (9/2は14時開場・9/7は17時閉場)
            アートガーデンかわさき【第三展示室】

            - The gin4 -
            Shinji Seki - 飼い猫写真の人
            Hodaka Sato - ポートレートの人
            Osamu Tomaru - ポートレートの人
            Yukiko Chiba - 風景写真の人


            大きな地図で見る

            なぜネーミングに「銀座」を使うのかは謎ですが、、、。
            私も土日のどちらかに見に行ってみようかなーと思います。

            ちなみに、グループ展や個展をやってみたいと思っている人は、初日の設営のお手伝いをしてみるといいと思いますよ(多分初日の10時ちょっと前から始まると思います)。私も個展の前にこの写真展の一人のTomaruさん(旧るびえらさんのことね)が主催したグループ展で学んだおかげで、何をすればいいのかを具体的に知ることができました。落合さんのブログで読んでお手伝いしてみようと思いました!って言えば、設営は結構大変なので、知らない人でも手足として使ってもらえるんじゃないかな気のいい人達なので歓迎してくれますよ、と無責任に言ってみる(笑)

            これからグループ展や個展をやってみたいと思っている人は、私が過去に初めてグループ展に参加してから個展をやるまでの様子をドキュメンタリーで書いた「個展への道」シリーズも読むと「かなり」ためになると思います。

            こんなの(↓)も読むと良いですね。




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             ー 横浜市在住のアマチュア風景写真家
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